▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ ▲券売機INDEXへ
JR西日本の券売機 その3

芸備線 向原駅

簡易券売機にもニーズによって機能が付加されます。当時急行列車の走っていた芸備線では急行券も購入できましたし、また土地柄宮島航路の切符も購入できました。赤いボタンが急行券、緑のボタンが宮島航路です。(H18.1撮影)
和歌山線 粉河駅

「JRきっぷ」の下に緑の帯で「れんらくきっぷ」の文字のある簡易券売機。線内橋本駅で接続する南海線の主要駅までのきっぷが購入できます。最下段の緑色のボタンがそれです。(H19.4撮影)
北陸本線 高岡駅

高岡駅西口で見かけた簡易券売機。それ以降余所で見ることはありませんが、北広島支所長曰く、古いタイプの生き残りだそうです。(H16.11撮影)
和歌山線 船戸駅

紀勢線系や山陰線系東部区間などで見られる小さな簡易券売機。ボタンが10個しかなく、うち右上の一つはこども用きっぷの切り替えボタンです。(H18.9撮影)
紀勢本線 紀伊天満駅

無人駅の改札口に土台を設置してデンと鎮座する駅もあります。140円から650円区間まで買うことが出来ます。(H20.11撮影)
山陰本線 梁瀬駅

この駅のものは細い「脚」のついたもの。ボタン数は前述のものと同じですが、通常簡易券売機最長の1,890円区間まで買うことができます。(H16.7撮影)
▲その2へ  ▼その4へ
▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ ▲券売機INDEXへ